2015映画『母と暮せば』で嵐・二宮和也が吉永小百合と親子役 山田洋次監督


映画『母と暮せば』で嵐・二宮和也が吉永小百合と親子役 山田洋次監督
山田洋次監督作品『母と暮せば』:嵐・二宮和也が吉永小百合と親子役、黒木華と恋人役を!

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<解説>
作家:井上ひさしさんの遺志を山田洋次監督が映画化。

「父と暮らせば」で広島を、未完となった「木の上の軍隊」で沖縄を舞台に描いてきた井上ひさしさんが、最後に書きたいと考えていたのが、長崎を舞台にした物語でした。

つまり、この作品は、ヒロシマ、ナガサキ、沖縄をテーマにした「戦後命の三部作」ともいうべき三作品を作り上げることを晩年のテーマにしていた作家・井上ひさしさんの願いろ引き継ぎ、山田洋次監督が残るナガサキをテーマにして製作したものなのです。

この強い意志を受けて山田洋次監督はこの『母と暮せば』をつくることを決意したもので、山田監督は「僕はたくさんの映画を作ってきましたけれど、この歳になってこういう企画に出会えるのは不思議な縁。運命のようなものを感じています」と話していらっしゃいます。

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<あらすじ> 「母さんは諦めが悪いから出て来れなかったんだけど、やっと出てこれたよ」 映画の舞台は、終戦3年後の長崎。3年前に原爆で亡くしたはずの息子・浩二(二宮)が母・信子(吉永)の前にひょっこり現れた。 「元気かい?」と尋ねると、浩二は腹を抱えて笑いだした。 「僕はもう死んでるんだよ。元気なわけないだろう。」 浩二はその日を境に伸子の前に時々現れるようになった。 医学生だった浩二には町子(黒木華)とい恋人がいた。 浩二の死後も気にかけてくれる恋人・町子のことは諦めるように諭すが、浩二は受け入れることができない様子。 「町子にはぼくしかいないんだ。」わかっているけど、受け入れられない浩二。 伸子にはそんな息子が愛おしくかんじられた。 奇妙だが特別な時間は幸せに満ちあふれ、永遠に続くように見えたが……。

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『母と暮せば』は2015年春にクランクインし、12月12日に公開です。おたのしみに。

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